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ドイツ語技能検定受験について
資格名 ドイツ語技能検定
取得機関の目安 240時間以上
受験経費詳細 1級10.000円、2級8.000円、3級6.000円、4級4.000円となっています。また、別途、合格証明書の発行手数料が800円(=80円切手10枚)になります。
試験時期 年2回
試験時期詳細 6月と11月に行われ、1級と2級は11月のみ行われます。2007年度は6月24日と11月23日に実施され、1・2級の2次試験は1月27日に実施されます。また、隣接した級(1級と2級、2級と3級、3級と4級)であれば、同時受験も可能です。
受験可能な場所 釧路、八戸、仙台、新潟、金沢、宇都宮、前橋、市川、柏、東京、三島、名古屋、京都、豊中、姫路、奈良、岡山、広島、松山、山口、福岡、宗像、長崎、熊本、鹿児島、沖縄(2007年秋期)
合格率 1級17.85%、2級34.13%、3級53%、4級78.92%
資格がスタートした時期 1992年
累計合格者 62.458名
主催団体 (財)ドイツ語学文学振興会 独検事務局
住所 東京都文京区本郷5-29-12-1006 03-3813-0596
資格難易度 3
受験資格 制限なし
受験内容
全級の1次試験は筆記、聞き取りがあり、1・2級のみ書き取りがあります。また、1・2級には2次試験があり、ドイツ語を母語とする人および日本人による口述試験です。発音とイントネーション、文章構成能力、コミュニケーション能力、さらに1級ではテーマに即した意見の発表能力が判定されます。
【4級】簡単な自己紹介や道案内などの日常的な表現が使え、駅のアナウンスの時刻や行き先などを聞き取ること、簡単な手紙や短い文章の趣旨が理解できること、必要に応じてキーワードや重要な情報となる語句や数字を書き取ることができる程度の問題
■1次試験:筆記、聞き取り
【3級】商店やレストランなどで必要な会話ができること、身の回りの出来事を述べた短い文章を聞き、その内容に関する質問に答えられること、やや長い文章の要点を読み取ることができる程度の問題
■1次試験:筆記、聞き取り
【2級】特定のテーマをめぐる話の内容を理解し、新聞などの短いコラム記事を読むことができること、自分の体験や趣味などを口頭で説明できること、論述文などのやや複雑な文章の要点を読み取ること、短いドイツ語の文章を正しくまとめることができる程度の問題
■1次試験:筆記、聞き取り、書き取り ■2次試験:口述(会話形式)
【1級】新聞や一般的な啓蒙書、準専門書などから抜粋した文章を十分に理解できること、特定のテーマに関する話やインタビューの対話などを聞き、その内容について自らの意見をまとめること、やや複雑な日本語の文章をドイツ語に訳すことができる程度の問題
■1次試験:筆記、聞き取り、書き取り ■2次試験:口述(提示されたリストから一つのテーマを選び、それをめぐっての質疑応答)
ドイツ語技能検定資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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303を取ると出来る仕事
ドイツ語技能検定就職先
旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、大使館、領事館、学校、スクールなど
海外営業
自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。
貿易事務
総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などで、輸出入の必要な事務を行います。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまでの業務になり、輸出の場合は、注文の取りまとめ、輸送手続きなどを行います。
外資系スタッフ
外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。
通訳ガイド
日本を訪れる外国人旅行者を案内する仕事です。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな業務をこなします。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切です。
相互理解に役立つドイツ語の能力を測定する検定試験です。試験は4級〜1級があり、4級はドイツ語の初歩的な文法規則を理解し、日常生活に必要な基本単語が使える程度、3級はドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に、簡単な会話や文章が理解できる程度、2級は標準的なドイツ語をある程度不自由なく使える程度、1級は標準的なドイツ語を不自由なく使え、ある程度の専門性を持ったテーマについて読み、口頭で意見を述べることができる程度となっています。各級とも筆記試験と聞き取りを課せられ、1・2級には2次の口述試験があります。ドイツ語はドイツ、オーストリア、スイスなどで広く使われている言語で日本との結びつきも強く、約1200社の日本企業がドイツに進出し、日本にとってヨーロッパ最大の貿易相手国となっています。ドイツ語を実務で使うのであれば、2級以上が必要です。また、ドイツ語技能検定の1・2級は英検準2〜1級に相当します。
ドイツ語技能検定の特徴
1次試験免除
昨年度の2次試験終了後に通知を受けた1・2級の1次試験免除有資格者は申請することにより、翌年の1次試験が免除となり、2次試験のみの受験となります。検定料は通常の受験者と同額で、成績優秀者表彰の対象にならず、願書提出後に申請することはできません。
成績優秀者賞
各級の成績優秀者には賞状と副賞が授与され、各級の最年少・最年長合格者にも記念品が贈られます。1級成績優秀者にはルフトハンザ・ドイツ航空から「日本ドイツ往復航空券」が贈呈されます。表彰式は東京ドイツ文化センター、ドイツ学術交流会などから来賓を招いて、春期・秋期合同で毎年3月に行われます。
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